キキのテーブルのブログ「4×6 -4つの目、6本の足-」

くぅの復活!?

だいぶ前のブログにチラッと書いただけでしたが、
多くの方からご心配のお声いただき、
ありがとうございました。

いつも長文が多い私のブログ、きちんと読んでいただいている方の多さに、
私自身驚いたくらいです。

 

そのご心配いただいた件、明日血液検査に行ってきます。
詳細のご報告は、血液検査の結果を待ってさせていただきたいと思いますが、
11月に入ってからは、ホッと安心できる日々を過ごしています。

 

9月下旬に、くぅの様子がおかしいことに気がついてから…
日に日に状態は悪化しまして、10月ミニセッション開催時には、
どん底という状態でした。

毎日、家ではメソメソしておりました。

 

猫と暮らす方なら、その疾患の病名を聞いただけで、多分顔から血の気が引きます。

発症したら、まず助からないことで有名だからです。

 

我が家のくぅの場合は、高熱、食欲不振、グロブリン6以上、抗体価3200で、

全身状態から、その発症の方へまっしぐらという感じでした。

 

この1か月半、実にさまざまな物を取り寄せ、飲ませ、実践してきました。

そのどれが彼女に有効だったかは、私の経験として
(あくまで、我が家の経験です)

めでたく治癒となりましたら、また記したいと思っています。

(それまでは、確定ではないので、病名の公開は控えます)

 

最近私の回りで、この疾患と思われる方がなぜか多いもので…
こうして、少し記しました。

 

この疾患は、単に血液検査の値、抗体価の高さだけで
あきらめてはいけないと思います。

また、現時点では、西洋医学の対処療法では
できることが限られていると思います。

私の知る限り、ステロイドと、インターフエロンくらいしかありません。

西洋医学で可能な治療も含めて、何を、どのタイミングでやるかが、
最も大事になってくると感じています。

 

我が家のくぅも、私の決断が遅かったら、多分、
今こうしていられない確率が高いと思っています。

 

現時点で言えることはこれくらいですが、
あきらめないでいただきたいと思います。

質の良いサプリメント、免疫力をあげる補完療法、
ビタミンCなどは、猫が快方へ向かうのを、とても手助けしてくれるでしょう。

 

11月予定だった泊りのイベント、札幌への帰省も全てキャンセルして、
万が一に備えていましたが、こんなドヤ顔のおっかない顔で、
チュール待ちしているくぅを見ると、嬉しくて泣けてきます。

 

ああ〜、くぅちゃん、大好き💖

 

 

 

  • 2018.11.09 Friday
  • 23:41