キキのテーブルのブログ「4×6 -4つの目、6本の足-」

家創りを楽しむ◆’と楽しむ家(=^・・^=)

に続いて家創りの記録です。ご興味のある方は、お付き合いくださいませ。

ちなみに,竜事はこちら

http://kikinotable.jugem.jp/?eid=904

 

前回はコラージュの提出があって中々楽しかったH社でしたが、
今回は同じく狭小住宅を得意とする、設計専門のC社です。

 

狭小住宅のセミナーに行ってとても参考になったので、
具体的なお話ししたら、

3日後には我が家の現行の図面持って、来てくれました。(
はやっ…しかも遠いのに)

 

他の会社に言うのと同じように、片付け下手なので収納をたくさんと、
猫のためにやりたいことあれこれをお話ししました。

 

その後お互いの都合でちょっと間が空きましたが、先週の土曜日、
ファースト提案を見に行ってきました。(
通常、どこの会社も最初の間取り作成までは無料です)

 

見てびっくりーーー。さすが設計のプロだからでしょうか!
担当S氏の感性と人柄でしょうか!
無料でここまでクオリティーの高い物出していいの!!ってほどの完成度なのでした。

立体模型まで作ってあって、「家創り」が一気に具体化し、
「家造り」になってきました。

 

なにより嬉しかたったのは、猫に対する工夫を随所にしてくれていることです。

 

立体模型の断面図、ピンクの矢印をご覧ください。小さな中庭風のポールを伝って、
猫が自由に上下へ移動できます。2階は2畳くらいのテラスがあります。
そこも工夫して(猫が外へ出られないよう)猫が内外、自由に出入りできるようにしてもらい、
私達は室内から、そんな猫たちを眺めることができるのです(もちろん自分も出られる)

 

次に、家の平図面、ピンクの矢印をご覧ください。我が家の敷地裏手には、
3畳ほどのデッドスペースがあったのですが、そこは建ぺい率等の関係で、
屋根をつけられません。でも小屋なら大丈夫!ということで、猫専用のエリアを作ってくれていました。

 

他にも細かな工夫がいっぱいで、私はなんだかうれしくなって、
涙が出そうになりました。

 

つい先日NHKでやっていましたが、超高齢化の時代がくる近未来。

これからは、子供がいても(子供に面倒をみてもらう時代じゃない)いなくても、
いつ、誰もが高齢者難民になる可能性のある時代です。

 

私の理想形は、どうぶつのために尽くしている個人(もしくは団体)に、
この図面の家を使ってもらい、遺していくこと。
狭い敷地ですが、駅から平坦
4分で、横浜にも近いのは、便利で魅力です。

ヒロちゃんか私が1人になったら(私が残る予定(^^)
安い家賃で貸して、私は施設に入ります。

そして死んだら、家を残す代わりに、家財(といっても無いけれど)の始末と
葬儀を(といっても散骨か樹木葬)してもらう。

建てた後、強く望んでいれば、そういう出会いも出てくることでしょう!!

 

あ、その前に資金繰りですね。もうローンは組めない年齢だから…
と、一気に夢は萎みます。

 

でも叶えたいな…今後、そういうことを考えている人たちの
後押しの事例になれたら、本当にいいなあと思うのです。

 

夢は続くよ どこまでも…

 

 

 

 

 

 

 

  • 2019.05.21 Tuesday
  • 20:44